私的小説賞について

秀たこさんが始めた、俺的小説賞に感銘を受けた、私(妥冬)が開催する賞です。
芸術とは、自分の伝えたいことを伝える媒介だと私は考えます。
それは、怒りであったり、笑わせたい、であったり、込めるメッセージはなんでも素敵だと思います。
私の心に何らかの衝撃を与えてくれるそんな作品を読みたいです。
そして、書いて頂いた作品に真摯に応えたいです。
そんな賞です。

 

この賞に応募していただくと、当選者には雀の涙程度の賞金を差し上げます。

現在、私はカツカツで暮らしている貧乏学生なので、俺的小説賞と比べると本当に僅かです……。

代わりと言ってはなんですが、応募者全員に私が、なるべく細かな講評を添えたいと思います。
ここを重点的に読んで欲しい、ここのコメントが欲しい、~~の部分どう思うか?、など、応募して頂いた方の要望に可能な限り応えます。